Fillday プライバシーポリシー
- 最終更新: 2026年9月26日
- 運営者: キム・ヒョンウ(Kim Hyeonwoo)
- 連絡先: ialskdji@gmail.com
- 掲載先: https://fillday.kugora.ng/privacy/ja.html
ひと目でわかる要約
予定・タスク・日記・気分はアプリの端末内ストレージに保存します。アカウントは任意です。アカウント・報酬・購入の記録は、利用者が書いた個人的な記録とは区別されます。
- ログインや有効なアカウント機能を使うと、以下の情報をSupabaseが処理します。
- 任意のリワード広告にはGoogle AdMobと同意ツールを使います。パーソナライズされていない広告でも、技術情報や広告関連情報を処理することがあります。
- この候補はスマートフォン間の記録同期を提供しません。ホームウィジェット・ペアリングしたウォッチ・OSバックアップ・書き出し先のカレンダーには、別のコピーや要約が残ることがあります。
1. 適用範囲
このポリシーは、お使いのFilldayバージョンで提供される機能に適用されます。ログイン・報酬・広告・購入・ウォッチ共有などの任意機能は、バージョン・地域・アカウント資格・ロールアウト状態によって利用できない場合があり、利用者がその機能を選んだ場合に関連する処理が始まります。
2. アカウントと任意のオンライン機能
Google・Appleログインでは、アカウント識別子・プロバイダーの種類と、提供された場合はメールアドレス・氏名をSupabase Authが処理します。FilldayがGoogle・Appleのパスワードを受け取ることはありません。セッション認証情報はログインの復元とアカウント要求の認証に使います。アカウント削除時にAppleのアクセス権を取り消すために必要なApple認証情報は、アカウントサービスがアクセスを制限して保存します。
利用資格の判定のため、生年月日と居住国を入力し、アカウントサービスに送ります。アプリはこれらの入力値をアカウントデータベースに保存せず、算出した年齢区分を保存します。年齢区分は成人限定の報酬・購入の制限にも使います。Filldayがアカウント識別情報や年齢情報を広告ターゲティング情報として提供することはありません。
2.1 情報を処理するサービス
- Supabase: 認証、アカウント管理、サーバー検証、以下の報酬記録。
- Google: 各機能を使う場合のGoogleログイン、AdMobの同意・広告、Google Play購入。
- Apple: 各機能を使う場合のAppleログイン、App Store購入、Appleの端末サービス。
- オンライン要求にはHTTPSを使います。サービス基盤はIPアドレス・要求メタデータなどの接続・セキュリティ情報も処理します。処理地域と保存条件は各プロバイダーのポリシーとFilldayが利用するサービス設定に従い、すべての処理が居住国内で行われるとは約束しません。
2.2 端末カレンダー
設定で端末カレンダーの接続を選ぶと権限を求めます。拒否しても端末内の記録を使え、端末設定で権限を変更できます。取り込んだ予定はアプリ内に保存します。書き出す場合はOSの予定作成画面で保存先と最終保存を利用者が決めます。選んだカレンダープロバイダーが、その設定・ポリシーに従って予定を同期することがあります。
2.3 出席とコレクション
アカウント報酬が有効な場合、アカウント識別子、報酬基準のタイムゾーン、出席日・種類、累積進捗、チケット残高、所有・選択中のコンパニオン、抽選結果と取引時刻をSupabaseに保存します。アカウントの利用間で報酬を維持し、二重付与を防ぐためです。予定・タスク・日記・気分の本文は含みません。端末にそのアカウントの報酬表示用コピーが残る場合があります。
2.4 任意のリワード広告
成人資格と機能の利用可否を確認してから広告の同意手順を開始し、パーソナライズされていない広告を要求します。同意メッセージを拒否しても端末内の記録機能を使えますが、その後も広告が利用できるとは保証しません。Googleがプライバシー選択画面への入口を要求する場合、コレクション画面から選択を見直せます。
Googleの広告サービスは、IPアドレスとそれに基づく大まかな位置、アプリ・端末識別子、広告の閲覧・操作、性能・診断情報を、広告配信・測定・不正防止のために処理することがあります。広告識別子の削除や非パーソナライズ広告の要求は、情報が処理されないことを意味しません。Apple端末で成人がリワード広告を選ぶと、広告の表示回数管理と効果測定のためのトラッキング許可を求める場合があります。拒否しても端末内の記録機能は使えます。広告を要求できる場合も、Appleの広告識別子(IDFA)を使わず、非パーソナライズ広告のみを要求します。FilldayはGPS位置を求めず、記録本文を広告要求に含めません。実際の広告パートナーと目的は、表示する同意メッセージと一致する必要があります。
報酬の確認では、ランダムな広告セッション識別子をGoogleに渡します。Googleは署名付き完了通知で、その識別子と広告ユニット・取引・完了情報をサーバーに返します。サーバーはセッションをアカウントに結び付け、検証後にだけ進捗を付与します。広告セッション値としてメールアドレスやアカウント識別子を送りません。
2.5 任意の購入
成人のチケット購入には端末のストアを使います。購入を正しいアカウントに結び付けるため、アプリのアカウント識別子をストアへ渡します。サーバーは商品と購入証明を受け取り、Apple・Googleで検証し、アカウント・プラットフォーム・商品・検証済み取引参照・付与数・時刻・返金状態を保存します。Google購入トークンは検証中に処理し、報酬データベースにはトークンのハッシュを取引参照として保存します。Appleの取引参照と検証の順序情報も保存します。Filldayは決済カード情報を受け取りません。ストアの購入・返金記録にはストアのポリシーも適用されます。
3. 記録と端末上の表示
予定・タスク・日記・気分はアプリ専用領域のSQLiteデータファイルに保存します。ログインだけで記録をアップロードしたり同期したりしません。書き出し・バックアップ・以下の端末表示はアカウント同期とは別です。
ホームウィジェットにはスマートフォンの今日の予定・未完了タスク・コンパニオンを表示できます。ペアリングしたウォッチには、共有をオンにした場合だけ限定的な要約を送ります。ウォッチ要約はローカル指定の記録と日記・気分を除外します。タイトル表示は別途選択し、アプリロックを有効にするとこれらの表示面で隠します。件数と時刻は見えることがあります。転送にはApple・Googleの端末サービスを使い、Wear OSでは直接接続できない場合にGoogleのクラウド中継を使うことがあります。設定で共有・タイトル・コンパニオン表示を変更できます。未接続のウォッチには、新しい選択が届くまで以前の要約が残ることがあります。
4. 端末のOSバックアップ
OSバックアップや端末移行にはアプリのローカルデータが含まれることがあります。OSプロバイダーが運営し、Fillday運営者は利用者のOSバックアップにアクセスできません。提供状況・暗号化・削除は端末とバックアップ設定によって異なります。含めたくない場合は設定をご確認ください。アプリを削除しても既存のバックアップが必ず消えるわけではありません。
5. アプリロック
PINまたは対応するOS生体認証で画面アクセスを制限します。SQLiteデータファイルを暗号化するものではありません。生体認証はOSが行い、Filldayは指紋・顔のデータではなく結果だけを受け取ります。Face ID・生体認証権限はアプリロックに使います。
6. 診断情報
Fillday独自のローカル診断バッファには、件数を制限したエラーコード・種類・呼び出し箇所・時刻を保存し、日記・気分の本文は入れません。設定から共有の有無と送り先を選べます。このバッファと、第2項のオンラインサービス・広告SDKが処理する技術情報は別です。
7. 書き出し
書き出しを提供する場合は一時ファイルを作り、OS共有画面で送り先を選べます。完了・取消後にアプリの一時ファイルを消しますが、受け取ったアプリや相手が共有されたコピーを保管することがあります。
8. リマインダー
通知権限と通知先のスマートフォン・ウォッチを選べます。通知には日記・気分の本文を含めません。明示的に予約した通知は夜間も含めて選んだ時刻に届くことがあり、アプリからの自動提案通知には別の静穏時間制限を適用します。ウォッチの通知予約には不透明なリマインダー識別子と発火時刻を送り、記録タイトルや日記内容は送りません。ロック画面表示と配信はOS設定にも左右されます。
9. 年齢制限
本アプリは13歳未満を対象としません。アカウントの最低年齢は韓国で14歳、それ以外の対応地域では13歳です。資格がなくても端末内の記録は使えます。この候補はリワード広告・ランダム抽選・チケット購入を成人のアカウント区分に限定し、未成年者の情報を行動ターゲティング広告に使いません。
10. 保存と削除
記録を削除すると通常のアプリ画面から消えますが、内部の削除マーカーが残ることがあります。モジュールのデータ削除とOSによるアプリデータ削除の範囲は異なります。書き出したコピーやOSバックアップは別に残ることがあります。
設定でアカウント削除を申請すると直ちにアカウントをロックし、ログアウトします。アカウントと関連する報酬状態の完全削除を30日後に予約し、保存したApple認証情報の権限取消も処理します。アカウント削除だけでは端末内の記録を自動削除しません。
購入による付与・返金処理の記録は、取引の確認と紛争対応のため各処理日から5年間別に保管し、その後の日次整理で削除します。記録には不透明なアカウント識別子、ストア・取引参照、商品・チケット数、処理日、返金状態が含まれます。予定・日記の内容、メールアドレス、カード情報、領収書の原文、Google購入トークンの原文は複製しません。アカウント削除後もこの保管期間は継続し、通常のアプリやクライアントAPIからは閲覧できません。取引記録の確認は運営者へご連絡ください。プロバイダーは自身のポリシーに従って別の記録・バックアップ・ログを保持する場合があり、それらの保存・削除に関する依頼には各プロバイダーのポリシーが適用されることがあります。
11. 選択と権利
端末内の記録の閲覧・修正・削除、端末権限の変更、提供される広告プライバシー選択の見直し、設定からのアカウント削除申請ができます。アカウント情報の開示・訂正・削除・処理制限は運営者へご連絡ください。保護のため本人確認が必要な場合があります。具体的な権利は適用法令によります。
12. 変更
重要な変更は施行前にお知らせします。記録同期を導入する前に、送信内容・送信先・保存条件を本ポリシーで説明するよう更新します。
13. 連絡先
- 運営者: キム・ヒョンウ(Kim Hyeonwoo)
- 連絡先: ialskdji@gmail.com